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【第13回】
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このプログラムは、ビクトリア国際交流センターのご協力により、一般の視察とは一味違う掘り下げた内容となっております。【カナダの子育てについて】 カナダでは、子育て支援と言うよりむしろファミリーサポートシステムが一番大きなプログラムになっていまます。 子育ての方法がわからない両親には子育ての方法を教えたり、時には料理を教えたりすることもあります。 また、移民者や家族のいない人が、ひとりにならないようにお互いにサポートし合える関係作りもプログラムに入っています。 さらにカナダ政府自体も幼児保育に重点をおき、お金がなくて充分なサービスが受けられないことがないように、補助金の中でも一番大きな事業となっています。 この視察に参加された方からは、「きめ細かい行政のバックアップが必要なことは元より、待ちの子育て支援から出向いていく子育て支援へ。様々な意見を取り入れつつ、どの階層や年代や人種の区別を越えて手が差し伸べられる相互扶助の精神は、やはり日本より先進国、という印象を受けました」とのメッセージをいただきました。 カナダは、日本より幼児の人権がしっかりと保障されていると言われています。具体的にはどのようなことか、今回もビクトリアにしっかりと腰をすえて学びたいと思います。 この機会に是非、ご参加下さい。 |
【視察のポイント】 ★訪問した施設では、専門スタッフのお話を直接伺うと共に、質問等の時間もしっかりととっていただく予定です。 ★施設への訪問などは徒歩や公共交通機関などを利用します。 |
| 日にち | 活動内容 | 訪問場所の説明 |
| 5月2日 (日) |
カナダ・ビクトリア国際空港にて正午より受付開始 (バンクーバー経由ビクトリア着) *オリエンテーション。*ダウンタウンウオーキング。 終了後ステイ先へ |
ひの社会教育センター職員はこの日に出発しますのでよろしかったらご一緒にどうぞ。 |
| 5月3日 (月) |
■カナダ一般事情についてのレクチャー ■BC州の子育て事情のレクチャー(昼食) ■ビクトリア大学ファミリーセンター訪問。 終了後ホームステイ先へ |
扶養家族のいる学生へのサポートなどについて |
| 5月4日 (火) |
■私立幼稚園訪問(0歳から6歳までの幼児教育について ■Parent Support Group(子育て支援のワークショップ) 終了後ホームステイ先へ |
保育料のサポートや免除になる条件なども質問ができます |
| 5月5日 (水) |
■James Bay Project (公的な施設)又は、James Bay community Centre(NPO法人) ■ホームデイケア視察 (参加者夕食交流会) |
地域の子育てに関わっている人たちが集まって、お茶を飲みながらカジュアルな雰囲気の中で相談しあい、情報交換する場 |
| 5月6 (木) |
■ファミリーデイケア見学 ■障害児のグループホーム訪問又はQueen Alexandra Center(子どもや家庭に問題のある子どもが生活できる施設) ■Afterschool Care訪問(学童クラブ的なもの) 終了後ホームステイ先へ |
【ファミリーデイケア】 日本で言うママさん保育ですが、男性が自宅で運営している所が見学できます。大きな保育所よりも保育料が低く、よりアットホームな環境で自宅のすぐ側にあるという点も親にとって助かります。 【障害児のグループホーム】 病院、デイケア、精神的な病気を持つ子どもや、家庭に問題がある子どもが生活が出来る施設などがある |
| 5月7日 (金) |
*終日フリータイム *全体的な日程の調整日になることもあります OP:ブチャートガーデンなど |
ブッチャートガーデンは個人の花壇としては世界一とも言われており、お勧めの観光スポットです。 |
| 5月8日 (土) |
*帰国日 ---日付変更線通過--- |
ひの社会教育センターの職員もこの日にビクトリア〜バンクーバー経由で帰国の途につきますので、よろしかったら一緒にご帰国ください |
| 5月9日 (日) |
☆成田着 税関通過後自動解散。お疲れ様でした。 |
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※交通機関や現地の事情により視察や研修の内容が変更になる場合があります。
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私もお勧めいたします!★全く違う視点で外国の保育を学んでみたい★ |
東京都認証保育所協会 会長
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| 私が日野市で保育園を始めて34年経ちましたが、これから国を社会を背負っていく子どもたちの保育はどのような環境・設備で、どのような保育を行っていけばよいのか、もう一度見つめ直してみたくなりました。そのためには今までとは全く違う視点で保育を学ぶのも一つの方法と考え、外国の保育を勉強したくなりました。大学のセミナーがありましたが、もっと身近な保育やデイケアをと思っていたところ、「ひの社会教育センター」と出会いました。 今回の訪問先をひとつ紹介しましょう。 <ファミリーデイケア視察> 一戸建ての自宅保育室です。日本のママさん保育に相当します。先生は男性でびっくり。七人まであずけられるそうで二度びっくり。実は大変に上級ライセンスの所持者で、博士号もお持ちとのことで三度びっくり。子どもが好きで始めたそうです。 男性で?と思いましたら、親からの信頼も厚くの問題ないとのことでした。国がこのシステムを厚く保護しています。私たちも一緒に公園へお散歩に行きました。公園へはほかの保育園からもお散歩に来ていましたが皆で一緒に仲良く遊んでいました。 小さな子どもが安全に乗ることができるように設計されたブランコが印象に残りました。子どもたちになつかれて、バイバイにじ−んときました。 カナダの幼児教育や子育て支援にご興味をお持ちの方には、普通の視察とは一味違う中身の濃い、ひの社会教育センターの視察は絶対にお勧めです。 ※全文の紹介はこちらをご覧下さい(pdf) |