カナダ幼児教育 カナダ子育て視察 カナダ保育システム カナダ幼稚園 ひの社会教育センター
| <第10回> |
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| 2008年 夏にホームステイで行います (ホテルの滞在も可能です) 8月24日(日)〜8月31日(日)<現地6泊> |
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| ◎企画:財団法人社会教育協会 ひの社会教育センター ◎現地費用: ホームステイ:245,000円 (航空運賃は含みません) ホテル利用 :279、000円 (航空運賃は含みません) ◎募集人員:10名(最少催行8名) ◎訪問都市:カナダ ビクトリア市 ◎協賛:ビクトリア国際交流センター(VIEC) |
| 日にち | 活動内容 | 訪問場所の説明 |
| 8月24日 (日) |
成田空港発→バンクーバー乗換え→ビクトリア国際空港へ向かうビクトリア空港到着。 空港シャトルバスにてVIEC Officeへオリエンテーション後、ホストファミリーと対面、その後ステイ先へ |
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| 8月25日 (月) |
@カナダ事情とB.C.州の保育、 A子育て支援の現状についてレクチャー Bビクトリア大学(UVIC)のファミリーセンター見学 |
B扶養家族のいる学生へのサポート |
| 8月26日 (火) |
@私立幼稚園訪問 AParent Support Group |
@保育料のサポートや免除になる条件なども質問ができます |
| 8月27日 (水) |
@James
Bay Project (公的な施設)又は、 James Bay community Centre(NPO法人) Aホームデイケア視察 (参加者夕食交流会) |
@地域の子育てに関わっている人たちが集まって、お茶を飲みながらカジュアルな雰囲気の中で相談しあい、情報交換する場 |
| 8月28日 (木) |
@ファミリーデイケア見学 A障害児のグループホーム訪問 又はQueen Alexandra Center BAfterschool Care訪問 |
@日本で言うママさん保育ですが、男性が自宅で運営している所が見学できます。大きな保育所よりも保育料が低く、よりアットホームな環境で自宅のすぐ側にあるという点も親にとって助かります。 A病院、デイケア、精神的な病気を持つ子どもや、家庭に問題がある子どもが生活が出来る施設などがある |
| 8月29日 (金) |
@終日フリータイム A全体的な日程の調整日になることもあります OP:ブチャートガーデンなど |
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| 8月30日 (土) |
*帰国日(ひの社会教育センターの職員もこの日にビクトリア〜バンクーバー経由で帰国の途につきますので、よろしかったら一緒にご帰国ください | |
| 8月31日 (日) |
☆成田着 税関通過後自動解散。お疲れ様でした。 |
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| ※交通機関や現地の事情により視察や研修の内容が変更になる場合があります。 ※ホームステイの方は申請量が別途20,000円必要となります。尚、この手数料は現地の規定に より、一旦申請いたしますと返金できませんのでご了承下さい。 ※参加費の他に、現地の福祉施設の皆さんとの交流会、訪問施設へのお土産など、共通費として、 別途5,000円必要となります。 ※その他詳細にはお問合せ下さい。 |
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<私もお勧めいたします> ★全く違う視点で外国の保育を学んでみたい★ |
| 東京都認証保育所協会 副会長 東京都認証保育所 暁愛児園 設置者青嶋暁子 |
| 私が日野市で保育園を始めて34年経ちましたが、これから国を社会を背負っていく子どもたちの保育はどのような環境・設備で、どのような保育を行っていけばよいのか、もう一度見つめ直してみたくなりました。そのためには今までとは全く違う視点で保育を学ぶのも一つの方法と考え、外国の保育を勉強したくなりました。大学のセミナーがありましたが、もっと身近な保育やデイケアをと思っていたところ、「ひの社会教育センター」と出会いました。 今回の訪問先をひとつ紹介しましょう。 <ファミリーデイケア視察> 一戸建ての自宅保育室です。日本のママさん保育に相当します。先生は男性でびっくり。七人まであずけられるそうで二度びっくり。実は大変に上級ライセンスの所持者で、博士号もお持ちとのことで三度びっくり。子どもが好きで始めたそうです。 男性で?と思いましたら、親からの信頼も厚くの問題ないとのことでした。国がこのシステムを厚く保護しています。私たちも一緒に公園へお散歩に行きました。公園へはほかの保育園からもお散歩に来ていましたが皆で一緒に仲良く遊んでいました。 小さな子どもが安全に乗ることができるように設計されたブランコが印象に残りました。子どもたちになつかれて、バイバイにじ−んときました。 カナダの幼児教育や子育て支援にご興味をお持ちの方には、普通の視察とは一味違う中身の濃いひの社会教育センターの視察は絶対にお勧めです。 ※全文の紹介はこちらをご覧下さい(pdf) |