1歳の頃の子どもは、ハイハイからつかまり立ちを経て、少しずつ歩くようになる頃で心身ともに成長の著しい時期です。
視野が広がることで見るものすべてに興味を持ち、好奇心いっぱいで何でもさわってみようと試みたり、じっとしていることもなく動き回っていることが多いときです。
今までは身近にいるお母さんしか目に入らなかったけれど、自分のまわりにいる人たちにも少しずつ興味を持ち始める時期でもあります。
お母さんも少し子育てに慣れてきて気持ちにゆとりが出来、わが子と同い年のお子さんのいる方とお友達になりたい、親子で関われるお友達が欲しいと感じる時期でもあります。
また、この時期に大好きなお母さんにたくさん触れてもらったり、微笑みかけられたり、一緒に喜んでもらったりすることで、心身ともに安定して次の成長につながっていきます。
センターの幼児クラスで仲間の中での子育ての楽しさを、親子で関わる楽しさを感じて下さい。
センターの幼児クラスでは、子どもたちはもちろんお母さんたちも主人公です。
お母さんも体をいっぱい動かして、お子さんと一緒に楽しんでください。
お母さんが楽しいと感じるとお子さんも楽しいと感じます。お母さんの笑顔は、お子さんの『こころ』と『からだ』の大きなエネルギーです。
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